ウィッチャー3 ワイルドハントは面白い?買う価値はある?特徴や購入ポイントを徹底レビュー【評判・口コミも紹介】
ウィッチャー3 ワイルドハントは、ポーランドの開発会社CD PROJEKT REDが手がけたオープンワールドRPGだよ。怪物狩りのプロ「ウィッチャー」ゲラルトになって、大陸中を旅する物語なんだ。
戦争と怪物の恐怖に晒された大陸で、育ての娘シリを探す父娘の物語でもあるよ。骨太なストーリーが好きな人、じっくり探索を楽しみたい人にぴったり♪
結論から言うと、正直めちゃくちゃ面白い!発売から10年以上経った今でも「歴代最高のRPGの一つ」に挙げられ続けてる神ゲーだよ。
・ウィッチャー3 ワイルドハントがどんなゲームか
・実際にプレイした感想・評判
・ゲームの特徴5選
・購入ポイントと値段の目安
・どんな人におすすめか
目次
ウィッチャー3 ワイルドハントはどんなゲーム?
ウィッチャー3 ワイルドハントは、アンジェイ・サプコフスキの小説「ウィッチャー」シリーズを原作にしたオープンワールドRPGだよ。2015年5月にCD PROJEKT REDから発売されたんだ。
発売直後から世界中で数百ものGame of the Year賞を獲得していて、歴代でも屈指の受賞数を誇るタイトルなんだ。The Game Awards 2015とGDC 2016、両方でGame of the Yearに選ばれてるのも納得のクオリティだよ。
舞台は戦争と怪物に晒された広大な大陸
主人公は怪物狩りを生業とするウィッチャー「リヴィアのゲラルト」。ホワイト・オーチャードからスケリッジ諸島まで、広大な北方諸国を旅していくよ。
戦火に焼かれたヴェレンの村々、活気あふれる自由都市、極寒の島々まで、行く先々でガラッと表情が変わる。この振れ幅の大きさが、旅そのものを飽きさせない秘訣なんだと思う。
にぎやかな都市ノヴィグラドとスケリッジ諸島
ノヴィグラドは大陸最大級の自由都市で、市場や酒場に生活感があふれてるんだ。雪深いスケリッジ諸島とは全く違う空気が味わえるよ。
スケリッジは北欧の海賊のような文化を持つ島々で、荒々しい海と伝承が色濃く残ってるのも魅力的だった。
「選択と結果」が魂に刻まれるストーリーシステム
会話の選択肢ひとつで、NPCの運命や物語の展開が大きく変わることも。単純な善悪の二択じゃないから、選ぶたびにドキドキするよ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発・発売 | CD PROJEKT RED |
| 発売日 | 2015年5月18日 |
| ジャンル | オープンワールドRPG |
| 対応言語 | 日本語字幕・フル音声対応 |
| Metacriticスコア | 93点(PC版) |

同じ大陸とは思えないくらい、地域ごとに気候も文化もガラッと変わるのが面白いところ!
ウィッチャー3 ワイルドハントを実際にプレイした感想は?
操作にはすぐ馴染めて、気づけばもうずっと大陸を旅していたくなる中毒性があったよ。正直、休日が丸ごと溶けるくらいには夢中になった。
剣とシグルを操る、スリル満点のバトル
剣術と魔法「シグル」、爆薬を組み合わせた戦闘は、思った以上に爽快だったよ。敵の攻撃をギリギリで避ける緊張感がクセになる。
1本の映画みたいに作り込まれたサブクエスト
サブクエストなのに、メインストーリーに負けないくらい重厚な物語が用意されてるのがすごいところ。
ゲラルトとシリ、心に残るキャラクターの絆
育ての娘シリを探す旅だからこそ、再会のシーンはグッとくるものがあったよ。正直、ちょっと泣きそうになった。


ここがポイント:メインもサブも、キャラクターも全部が高いレベルで作り込まれてる!だから何十時間遊んでも飽きないよ。
ウィッチャー3 ワイルドハントの特徴5選
1. 圧倒的スケールのオープンワールド
北方諸国は隅から隅まで歩きたくなるくらい、作り込みが半端じゃないよ。愛馬ロー チで駆け回るだけでも普通に楽しい。
看板もない道端の遺跡や小さな集落にまで、ちゃんと物語が用意されてるのがすごいところ。寄り道してるつもりが、気づけば数時間経ってることもザラだった。
2. 人間ドラマとして完成されたクエスト群
「血まみれ男爵」のような重厚なクエストは、今でも語り継がれる名エピソードだよ。
3. 剣術・シグル・アルケミーを操る奥深い戦闘
剣だけじゃなく、魔法のシグルや爆薬、毒薬も駆使する戦略性の高いバトルが魅力。空飛ぶ怪物グリフィンとの一戦は特に印象的だった。
敵ごとに弱点や有効なシグルが違うから、事前の準備がそのまま勝率に直結する感覚が楽しい。油断してると普通に返り討ちにあうスリルもクセになるよ。
4. ハマる人続出のミニゲーム「グウェント」
作中に登場するカードゲーム「グウェント」は、あまりの中毒性から独立した単体ゲームになったくらい人気なんだ。ふとした空き時間についやっちゃう♪
5. 本編に匹敵するボリュームの大型DLC
拡張DLC「ハースオブストーン」と「血塗られた美酒」は、それぞれが1本のゲームに近いボリュームなんだ。特に「血塗られた美酒」は評価が高いよ。
「血塗られた美酒」はワイン産地トゥサンという新しいエリアが丸ごと追加される大型拡張。本編をクリアしたあとの楽しみとしても最高だった。
ウィッチャー3 ワイルドハントの購入ポイントは?買う価値はある?
ウィッチャー3 ワイルドハントは基本プレイ無料じゃなくて、買い切り型のゲームだよ。一度購入すれば、追加課金なしで遊び続けられるのが嬉しいポイント。
Steamストアでは本編単体だけじゃなく、DLC込みのGame of the Yearエディションも選べるようになってるんだ。
| エディション | 価格目安 | 内容 |
|---|---|---|
| The Witcher 3: Wild Hunt(本編) | ¥5,588 | 本編のみ |
| Game of the Year Edition | ¥6,480 | 本編+全DLC |
| コンプリートエディション | ¥6,600 | 本編+全DLC+α |
個人的には、最初からGame of the Yearエディションを選ぶのがおすすめ。大型DLC2本も込みだから、結果的にお得だよ。海外メディアからも「歴代最高のRPGの一つ」と絶賛されてるくらいだから、値段以上の満足感は間違いないと思う♪
本編だけでも数十時間、DLCまで含めたら100時間近く遊べるボリュームだから、時間単価で考えるとかなりコスパがいいゲームだよ。セール時にはさらにお得に買えることもあるから、Steamのウィッシュリストに入れておくのもおすすめ。
ウィッチャー3 ワイルドハントはこんな人におすすめ!
ここまで読んで気になった人は、もうハマる予感がしてるはず!特にこんな人には、自信を持っておすすめできるよ。
- 骨太なストーリー重視のRPGを遊びたい人
- 広大なオープンワールドをじっくり探索したい人
- 選択によって物語が変化するゲームが好きな人
- 洋ゲーのダークファンタジーに興味がある人
- 1本でとにかく長く遊べるゲームを探してる人
ウィッチャー3 ワイルドハントは、発売から10年以上経った今でも色褪せない名作オープンワールドRPGだよ。骨太なストーリー、作り込まれたサブクエスト、爽快な戦闘まで、全部が高いレベルでまとまってるんだ。買い切り型だから、一度購入すれば長く遊べるのも嬉しいポイント♪ 続編「ウィッチャー4」の開発も発表されてるから、今のうちにゲラルトの物語を体験しておくのもおすすめだよ。まだプレイしたことがない人は、ぜひこの機会に大陸への旅に出てみてね。
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