The Talos Principleは、遺跡を歩き回りながら光線パズルを解いていく一人称視点のパズルゲームだよ。

じっくり考えるのが好きな人や、ちょっと哲学的な物語にも浸りたい人にぴったりの一本だと思う。

結論から言うと、正直かなり奥深い!買い切りだから追加課金の心配もなく、心ゆくまでパズルと物語にハマれるよ。

この記事でわかること

・The Talos Principleがどんなゲームかざっくり分かる
・実際にプレイした感想と印象に残ったポイント
・The Talos Principleの特徴3選
・課金ポイントと無課金(買い切り)でどこまで遊べるか
・The Talos Principleがおすすめな人のタイプ

プレイ日和

プレイ日和

見た目はロボットなのに、考えることは人間くさい…!光線パズルを解くたびに「自分は何者なんだろう」って気になってくるよ♪

The Talos Principleはどんなアプリ?

The Talos Principleは、「シリアス サム」シリーズで知られるCroteamが手がけた一人称視点の哲学的パズルゲームだよ。脚本にはTom JubertとJonas Kyratzesという、SFやアドベンチャー作品で評価の高い書き手が参加してるんだ。

プレイヤーは、滅びゆく世界に置かれた人工知能となって、遺跡を舞台にした数々のパズルに挑んでいくんだ。

公式のローンチトレーラーを見ると、静かで美しい世界観がすごく伝わってくるよ。

滅びゆく世界を旅するAIロボットの物語

緑豊かな古代遺跡の分かれ道に立つロボット。奥に青く光るゲートが見える

物語の中心にいるのは、人間のような意識を持ったロボットなんだ。「エロヒム」と名乗る声に導かれながら、廃墟と化した遺跡を巡っていくよ。

正直、最初は状況がよく分からないまま進むんだけど、「なぜパズルを解かされているのか」という謎がどんどん気になってくるんだよね。

端末のテキストや音声メッセージを拾い集めることで、少しずつ世界の全体像が見えてくる作りになってるんだ。

ギリシャ・エジプト・中世…3つの遺跡ワールドを巡る

スフィンクス像が並ぶ古代エジプト風の遺跡内部。差し込む光が美しい
紅葉に囲まれた中世ヨーロッパ風の遺跡を歩くロボット

舞台になるのは、古代ギリシャ風・古代エジプト風・中世ヨーロッパ風という、3つの異なる時代を再現した遺跡エリアだよ。同じ光線パズルがベースでも、雰囲気ごとに景色がガラッと変わるので飽きないよ。

個人的には、光と影の使い方が特に美しいと感じた!じっくり探索したくなる作り込みだよ。

項目 内容
開発元 Croteam
パブリッシャー Devolver Digital / Croteam
発売日 2014年12月11日
ジャンル アクション・アドベンチャー(一人称パズル)
価格 ¥3,400(買い切り)
Metacriticスコア 85点

The Talos Principleを実際にプレイした感想は?

光線とコネクターを使うパズルの気持ちよさ

雪の遺跡で赤い光線をコネクターにつなぎ、パズルを解くロボット

基本操作はシンプルで、光線をコネクターにつないでゲートや障害物を解除していく仕組みだよ。ドローンの目をかいくぐったり、砲塔を無効化したりと、道具が増えるごとにパズルの幅がどんどん広がっていくんだ。

正直、最初は簡単なパズルばかりなんだけど、気づいたらどんどん頭を使う内容にステップアップしているのが上手いなと思った。

詰まっても投げ出さずに済むくらい、難易度のバランスが絶妙なんだよね♪

終盤の複雑パズルと隠し「星」集めのやりごたえ

石造りの中庭に複数の光線が交差する、複雑な光線パズルの俯瞰図

各エリアには「星」と呼ばれる隠し要素が用意されていて、こちらは本編のパズルよりもさらに難しめだよ。ちょっとしたひらめきが必要な仕掛けも多くて、解けた瞬間の達成感がクセになるんだ。

個人的には、複数の光線を同時に組み合わせる終盤の仕掛けが一番手応えがあったよ!

詰まった時は一度離れて、別のパズルを試してから戻るとひらめきやすい気がするよ。

一人称視点だからこその没入感(酔い対策のコツも)

雪の集落を背景に、雪山と朝焼けが広がる幻想的な風景

一人称視点でじっくり遺跡を歩き回れるので、世界に入り込んでいる感覚がすごく強いんだ。雪山の風景や夕焼けに染まる空など、思わず足を止めて眺めたくなる景色もたくさんあるよ。

ただ、一人称視点特有の酔いやすさを感じる人もいるみたいで、最初は短めのプレイ時間から慣らしていくのがおすすめだよ。

視野角(FOV)の設定を少し調整するだけでも、酔いにくくなるという声もあったよ。

ここがポイント:The Talos Principleは、パズルを解く楽しさと「自分は何者か」を考えさせる物語が絶妙に組み合わさった一本だよ!

The Talos Principleの特徴3選

特徴1:120以上、じっくり遊べる圧倒的なパズルのボリューム

緑豊かな古代遺跡を進むロボットと、遠くに見える光の演出

The Talos Principleには、120以上ものパズルが用意されてるんだ。1つ1つの仕掛けがしっかり作り込まれているので、ボリューム負けせずに最後まで楽しめたよ。

行き詰まったパズルは後回しにして、先に進める作りになっているのも嬉しいポイントだよ。

特徴2:Metacritic85点・Steamレビュー「圧倒的に好評」の実力派

Metacriticスコアは85点。Steamのユーザーレビューも3万件以上のうち95%以上が好評で、「圧倒的に好評」の評価をキープしてるよ。

発売から10年以上経った今でも高評価をキープしているのは、正直すごいことだと思う。時代を超えて遊ばれ続けているのも納得のクオリティだよ。

特徴3:じっくり考えさせる哲学的なストーリー演出

紅葉に囲まれた中世ヨーロッパ風の遺跡と、奥に見える紫色に光る門

端末のテキストや音声ログを読み解いていくと、「人間らしさとは何か」を考えさせられる物語が見えてくるよ。難しい言葉が出てくる場面もあるけど、無理に全部読まなくても雰囲気だけで十分楽しめるよ。

個人的には、結末に近づくにつれて物語の見え方が変わっていく構成が特に印象的だった!

プレイ日和

プレイ日和

実はこのゲーム、2023年には続編『The Talos Principle 2』も発売されているんだよ!シリーズとしてもかなり息の長い人気タイトルなんだ♪

The Talos Principleの課金ポイントは?無課金でも楽しめる?

The Talos Principleは¥3,400の買い切り価格で、本編だけでも120以上のパズルをフルに楽しめるよ。ガチャや広告は一切なくて、購入すればそれで最後まで遊び切れる安心感があるんだ。

物足りなくなったら、追加シナリオ「Road to Gehenna」というDLCも用意されてるよ。

本編クリア後の腕試しにぴったりのボリュームで、こちらも高評価だよ。無理に手を出さなくても、本編だけで十分すぎるくらい遊べたよ。

項目 内容
本体価格 ¥3,400(買い切り)
追加DLC「Road to Gehenna」 ¥1,700(任意購入)
ガチャ・強制広告 なし

本編だけでも数十時間は遊べるので、まずは無理せず基本パッケージから始めてみるのがおすすめだよ。

The Talos Principleはこんな人におすすめ!

サンライトが差し込む古代エジプト風遺跡のホール全景

The Talos Principleは、こんな人に特におすすめしたいゲームなんだ。

  • じっくり考えるパズルゲームが好きな人
  • ガチャや課金なしで最後まで遊び切りたい人
  • SFやちょっと哲学的な物語が好きな人
  • 美しい遺跡を探索する雰囲気ゲーが好きな人
プレイ日和

プレイ日和

頭を使うのが苦じゃない人には、間違いなくハマるゲームだよ!買い切りだから気軽に始められるのもいいところ♪

まとめ

The Talos Principleは、光線パズルを解きながら「人間らしさとは何か」を考えさせられる一人称視点のパズルゲームだよ。¥3,400の買い切りで追加課金なし、120以上のパズルをじっくり楽しめる。Metacriticスコア85点、Steamレビューも圧倒的に好評という実力派タイトル!じっくり考える遊びが好きな人には、自信を持っておすすめの一本だよ。

The Talos Principle

The Talos Principle
Steamで購入 / 価格: ¥3,400

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