フリマ・せどりアプリおすすめ|不用品をお得に売るなら目的別まとめ【2026年最新】
クローゼットの奥に眠ってる服、読み終わった本、使わなくなった家電。フリマアプリを1つ入れておくだけで、そういう不用品がサクッとお小遣いに変わるよ!
プレイ日和では、これまでメルカリ・ラクマ・PayPayフリマの3つのフリマアプリを実際にレビューしてきたんだ。
この記事では順位付けじゃなくて、「何を優先したいか」という目的別に3つを見比べられるようにまとめてみたよ。どれが自分に合うか、選ぶ参考にしてみてね。
この記事の選び方について
フリマアプリはどれも「不要品を売って現金化できる」という基本は同じ。だからこそ、手数料の違い・PayPay連携の有無・ユーザー層や出品数の多さあたりを見比べて選ぶのがおすすめだよ。まずは自分が重視したいポイントから探してみてね。
先に3つのアプリの違いをざっくり比較すると、こんな感じだよ。
| アプリ名 | 運営会社 | 販売手数料 | 決済・ポイント連携 | 匿名配送 |
|---|---|---|---|---|
| メルカリ | 株式会社メルカリ | 10%固定 | メルペイ決済・メルカード(最大4%還元) | ○ |
| ラクマ | 楽天グループ株式会社 | 10%(販売実績に応じて最大4.5%まで変動) | 楽天ポイントが貯まる・使える | ○(かんたんラクマパック) |
| PayPayフリマ | Yahoo Japan Corporation | 5%固定 | PayPay払い・ヤフオク!連携 | ○ |
メルカリ|利用者数・出品数の多さで早く売りたい人に
メルカリは、月間3,500万人以上が使う国内最大級のフリマアプリだよ。総出品数は40億品以上とのことで、この規模感がそのまま「売れやすさ」につながってるんだ。写真を撮って説明を書くだけで出品できる手軽さも魅力だね。
販売手数料は売上金額の10%で、売れたときだけ発生する仕組み。ダウンロードや出品自体は無料だから、出品して損をすることは基本ないんだ。メルペイを使えばQRコードやスマホタッチでそのまま支払いに使え、年会費無料の「メルカード」なら最大4%のポイント還元も受けられるよ。
とにかく利用者数と出品数の多さで選びたい人、フリマアプリが初めてで安心感を重視したい人に向いてるアプリだね。

ラクマ|楽天ポイントを絡めてお得に売りたい人に
ラクマは楽天グループが運営するフリマアプリで、累計4,000万ダウンロードを突破してるんだ。もともとは「フリル」というアプリから生まれ変わったサービスで、洋服からコスメ、家電まで幅広く出品できるよ。
最大の魅力は楽天ポイントが貯まる・使えること。普段の楽天市場での買い物と同じ感覚でポイントが動くから、楽天経済圏を使っている人には選ぶ理由になるよ。販売手数料は基本10%だけど、前月の販売実績(回数・金額)に応じて翌月4.5%〜9%まで下がる変動制で、コツコツ出品する人ほどお得になっていく仕組みなんだ。バーコードをスキャンするだけの出品や、KOMEHYOの鑑定士によるブランド品鑑定サービスもラクマならではの特徴だね。
楽天ポイントを普段から貯めてる人、出品回数を重ねて手数料を抑えたい人に向いてるアプリだよ。

PayPayフリマ|手数料をとにかく抑えたい人に
PayPayフリマ(現Yahoo!フリマ)は、Yahoo!系列が運営するフリマアプリだよ。サービス名は変わったけど中身はそのままで、ファッションから日用品まで幅広いジャンルを扱ってるんだ。
一番の魅力は販売手数料が業界最安水準の5%固定というところ。2,000円で売れた場合の手数料はたった100円で、メルカリやラクマの半分程度だよ。PayPayでの支払い・売上受け取りにそのまま対応してるのも便利で、全品送料無料(出品者負担)や匿名配送、ヤフオク!の商品もアプリ内でまとめてチェックできる連携もポイントだね。
手数料をできるだけ抑えたい人、PayPayを普段使いしてる人、ヤフオク!も併用したい人に向いてるアプリだよ。

まとめ
フリマ・せどり系アプリは、どれも「不要品を売って現金化できる」という基本は共通してるよ。手数料を抑えたいならPayPayフリマ、楽天ポイントを絡めたいならラクマ、利用者数や出品数の多さで選ぶならメルカリ、というふうに目的から絞り込んでみてね。
どのアプリもダウンロード・登録・出品は無料だから、まずは気になったものから試しに1品出品してみるのがおすすめだよ。この記事がアプリ選びの参考になればうれしいな。
参考記事一覧
この記事で紹介したフリマ・せどり系アプリのレビュー記事一覧だよ。気になるアプリの詳しいレビューはこちらからチェックしてみてね。


