CarX Streetは、オープンワールドを自由に走り回れるストリートレースアプリだよ。愛車をとことんカスタムして、自分だけの一台で街を駆け抜けたい人にぴったりの内容になってる。

結論から言うと、スマホゲーとは思えない物理演算とやり込み要素で、レース好きなら間違いなく満足できる一本だよ♪

この記事でわかること

・CarX Streetがどんなアプリなのか
・実際にプレイしてみた感想
・CarX Streetの特徴
・課金ポイントと無課金でも楽しめるか
・CarX Streetがおすすめな人

プレイ日和

プレイ日和

サンセットシティを愛車で駆け抜ける爽快感、想像以上にクセになるよ♪

CarX Streetはどんなアプリ?

CarX Streetは、ドリフトゲームの名作シリーズを手がけたCarX Technologiesが作ったオープンワールドレースアプリだよ。

舞台は「サンセットシティ」っていう架空の街で、峠道から高速道路、市街地まで自由に走り回れるんだ。

無名のストリートレーサーがクラブに入って腕を磨き、街の伝説を目指していく流れ。レースに勝つもよし、ドリフトでコーナーを攻めるもよし、走り方は完全に自分次第だよ。

基本設定

まずは基本情報から整理しておくね。開発元はCarX Technologies、配信は2022年11月から続いてる現役タイトルだよ。

項目 内容
開発元 CarX Technologies
配信開始 2022年11月
対応OS iOS / Android
ジャンル オープンワールドレーシング
価格 基本無料(アプリ内課金あり)

対応OSはiOS・Androidどっちもあって、価格は基本無料。課金なしでもしっかり遊べる設計になってるのが嬉しいポイントだね。

CarX Streetの車種選択画面、クラス別のマシンが並ぶ購入画面

オープンワールド要素

CarX Street最大の魅力は、スマホゲーとは思えないほど広大なオープンワールドだと思う。

高速道路、市街地、峠道、埠頭エリアまで用意されてて、ただドライブするだけでも普通に楽しいんだ。

昼と夜がリアルタイムで移り変わるダイナミックな時間経過もあって、同じ道でも時間帯によって全然違う表情を見せてくれるよ。ガソリンスタンドで給油したり、ガレージに車を置いたり、細かい生活感の演出もいいよね。

CarX Streetのオープンワールド、緑豊かな郊外エリアを走行中の様子

カスタマイズ・ドリフト要素

マシンのカスタマイズ要素がとにかく細かくて驚いた。エンジン、トランスミッション、サスペンション、タイヤはもちろん、ミラーやヘッドライト、リムまで一つひとつ選べるんだ。

見た目だけじゃなく、パーツ交換でちゃんと挙動が変わる本格仕様。ドリフト特化のセッティングを組めば、コーナーでのカウンターステアも自然に決まるようになってるよ。

CarX Streetのチューニング画面、クラス別のマシンスペックを確認しているところCarX Streetのビジュアルカスタマイズ画面、ペイントとリバリーを施したマシン

CarX Streetを実際にプレイした感想は?

サンセットシティを走り回った第一印象

正直、最初に街を走ってみた時のスケール感にびっくりした。峠道は思ったよりずっと長くて、走り応え十分。

クラブに入って地図を眺めてるだけでもワクワクしてくる感じだったな。

プレイ日和

プレイ日和

このマップの広さ、スマホゲーの中でもかなり上位だと思う!

CarX Streetのマップ画面、クラブアイコンが並ぶエリア表示

ドリフトも走り屋気分もどっちも楽しめる

個人的に一番気に入ったのは、ドリフトとスピード両方をちゃんと選べるところ。

エンジンスワップで自分好みのパワー特性に仕上げてから、峠でドリフトを決める瞬間は本当に気持ちいい。

カウンターステアが自動で当たってくれるから、ドリフト初心者でも安定して楽しめるのもよかったな。慣れてきたら細かいセッティングを詰めていく沼にもハマれるよ。

CarX Streetのエンジンスワップ画面、トルクカーブを確認しているところ

ここがポイント:物理演算のリアルさとカスタマイズの深さは、モバイルレースゲームでもトップクラスだよ!

CarX Streetの特徴4選

①コンソール級のグラフィックと物理演算

CarX Streetの一番の強みは、なんといってもグラフィックのクオリティ。光の反射やタイヤのグリップ感まで丁寧に作り込まれてて、家庭用ゲーム機のレースゲームと並べても見劣りしないレベルだよ。

車内視点も用意されてて、メーターが実際に動くところまで再現されてるのは地味に感動するポイント。

②実名じゃないけど個性豊かな車種ラインナップ

登場する車は日本車っぽいスポーツカーからアメ車、ヨーロッパ車まで幅広いのが魅力なんだ。

ライセンスの都合で実名では出せないけど、誰もが「あの車っぽい」ってわかるデザインばかりだから見てて楽しいよ。好きな一台を見つけて、チューニングで自分色に染めていく流れが最高。

③StreetNETクラブでライバルと競い合える

クラブに加入して、ボスを倒しながらランクを上げていくシステムもアツいところ。各クラブにはそれぞれ個性的なボスがいて、勝つたびに新しいマシンやパーツが手に入るんだ。

オンラインで実在のプレイヤーとリアルタイムに競えるから、一人でコツコツ遊ぶのはもちろん、フレンドと一緒に盛り上がるのもおすすめだよ。

④配達クエストや複数のレースモードで飽きない

レースだけじゃなくて、街に車やパーツを届ける配達クエストもあるのがCarX Streetのいいところ。

スプリントレース、ドリフトレース、タイムアタックなどモードも豊富で、気分に合わせて遊び方を選べるんだ。

フォトモードで愛車を撮影してSNSにシェアできるのも地味に嬉しいポイントだね。

CarX Streetの課金ポイントは?無課金でも楽しめる?

結論から言うと、CarX Streetは無課金でも十分に最後まで楽しめる作りになってるよ。

ゲーム内通貨のシルバーやゴールドはレースや配達クエストをこなせばコツコツ貯まっていくから、焦る必要は全然ないんだ。

プレイ日和

プレイ日和

リセマラも不要だから、インストールしたらすぐ自分のペースで始められるよ♪

課金要素としては「プレミアム加入」っていうサブスクがあって、毎日ボーナスがもらえたり報酬が2倍になったりする特典付きだよ。

プレミアム特典 内容
毎日ボーナス シルバー10,000+ゴールド2+タイヤ3セット
報酬アップ シングルレースや配達クエストの報酬が2倍
時短効果 エリートレース・配達クエストのタイマーが30%短縮
その他特典 テレポート50%オフ、専用ニックネームフレームなど

あくまで時短やちょっとしたお得感がメインの内容だから、課金しないと車が買えないみたいな理不尽さは感じなかったな。じっくり自分のペースでガレージを充実させていくのも全然アリだよ。

CarX Streetはこんな人におすすめ!

車のカスタマイズやチューニングが好きな人には間違いなくハマるアプリだと思う。エンジンから足回り、見た目まで細部までいじり倒せるから、車好きなら時間を忘れて没頭できるはず。

それから、オープンワールドをただドライブするだけでも楽しみたい人にもおすすめ。峠道や高速道路をのんびり流すだけでも、意外と癒やされる時間になるよ。

ドリフトゲームの経験がある人はもちろん、これから挙動を勉強したい初心者にもちょうどいい難易度感。幅広い人に自信を持っておすすめできる一本だよ♪

まとめ

CarX Streetは、コンソール級のグラフィックと本格的な物理演算が楽しめるオープンワールドレースアプリ。無課金でもしっかり遊べる設計だから、車好きならまずは気軽にインストールしてみてほしいな。峠道から高速道路まで、自分だけのマシンで走り抜ける爽快感をぜひ味わってみてね。

CarX Street

CarX Street
開発:KAR IKS TEKHNOLODZHIS, OOO
無料
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