Rise of Cultures(ライズ・オブ・カルチャーズ)は、石器時代からスタートして文明を発展させていく箱庭系ストラテジーゲームだよ。

対象は歴史や街づくりが好きな人はもちろん、コツコツ系ゲームでのんびり遊びたい人にもぴったり。

結論から言うと、無課金でも十分やり込める懐の深さがある、じっくり派におすすめのアプリだよ!

この記事でわかること

・Rise of Cultures(ライズ・オブ・カルチャーズ)がどんなゲームなのか
・実際にプレイして感じたリアルな感想
・ゲームの特徴5選
・課金ポイントと無課金でも楽しめるかどうか
・Rise of Culturesがおすすめな人の特徴

プレイ日和

プレイ日和

石器時代から文明を育てる箱庭ストラテジー、無課金勢にもやさしい作りだよ!

Rise of Cultures(ライズ・オブ・カルチャーズ)はどんなアプリ?

Rise of Cultures(ライズ・オブ・カルチャーズ)は、ドイツのInnoGames GmbHが手がける歴史都市建設シミュレーションゲームだよ。

石器時代の小さな集落からスタートして、青銅器時代や古代ギリシャ、古代エジプト、ローマ帝国と時代を渡り歩きながら文明を育てていくのが基本の流れだよ。

カエサルやクレオパトラ、アインシュタインといった歴史上の有名人物ともゲーム内で出会えるから、街づくりをしながら歴史の雰囲気まで味わえるんだよね♪

基本設定

配信元はドイツのInnoGames GmbHで、2021年11月からApp StoreとGoogle Playで配信されているタイトルだよ。PCブラウザ版も用意されてるから、スマホでもPCでも自分の街づくりを楽しめるのがうれしいポイント。

評価も高めで、App Storeでは4.4以上をキープしてる人気ぶり。

項目 内容
配信元 InnoGames GmbH
ジャンル 歴史都市建設シミュレーション
リリース日 2021年11月
対応OS iOS/Android/PCブラウザ
料金 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
Rise of Culturesの石器時代の集落と部族長キャラクター

時代を渡る街づくり要素

Rise of Culturesの街づくりは、時代が進むごとに建物の見た目がガラッと変わっていくのが最大の魅力。石器時代のわらぶき小屋から、石造りのローマ風建築まで、発展の過程がそのまま景色に表れるんだ。

研究を進めて新しい時代に突入するたびに、街全体の雰囲気が変わっていく瞬間はテンションが上がるよ♪
Rise of Culturesのローマ時代風の街並みと皇帝風キャラクター

探索・クエストシステム

ワールドマップを探検して新しい土地を開拓していく探索要素も充実してるよ。霧に覆われたエリアを切り拓きながら、資源や新しい文化圏を発見していく流れが冒険気分を盛り上げてくれる。

エジプトや中国など、訪れるエリアごとに全く違う文化の街並みが広がってるのも探索のモチベーションになるんだよね。

Rise of Culturesの古代エジプトエリアとクレオパトラ風キャラクター
Rise of Culturesの中国風文明エリアの探索画面

Rise of Cultures(ライズ・オブ・カルチャーズ)を実際にプレイした感想は?

序盤の街づくりがとにかく気持ちいい

正直、序盤の街づくりがここまで気持ちいいゲームは久しぶりだった。建物を置くたびに集落がにぎやかになっていく様子が分かりやすくて、次は何を建てようかとずっと考えちゃうんだよね。

個人的には、資源を集めて建物を配置していくシンプルな流れが逆にクセになった♪

プレイ日和

プレイ日和

次の建物を置くのが楽しみで、気づいたら結構な時間プレイしてたよ!

文明が進化していく瞬間の高揚感がすごい

研究を進めて新しい時代へ突入する瞬間は、思わずガッツポーズしたくなるくらいの高揚感があった。建物のデザインが一気に変わって、自分の街が「発展した」って実感できるのがたまらない。

新しい技術をアンロックする演出もかっこよくて、研究のたびについ画面に見入っちゃう。
Rise of Culturesの技術研究画面とアインシュタイン風キャラクター

プレイ日和

プレイ日和

技術をアンロックした瞬間の演出、地味に毎回テンション上がるんだよね♪

バトルは戦略性重視でPvEでも燃える

戦闘は歴史上の指揮官が相手のPvEバトルが中心で、頭を使う戦略性がちゃんと楽しい。部隊の配置や技術の研究次第で勝率が変わってくるから、やり込むほど手応えを感じられる。

ゴリ押しじゃなくて、ちゃんと考えて勝ちたいタイプにはハマる仕組みだと思う。
Rise of CulturesのPVEバトル画面と戦略的な部隊配置

ここがポイント:Rise of Culturesは箱庭の街づくりと歴史体験、戦略バトルが全部詰まった欲張りなアプリだよ!

Rise of Cultures(ライズ・オブ・カルチャーズ)の特徴5選

①時代とともに変わる街並み

石器時代から徐々に発展していく街並みの変化がRise of Cultures最大の見どころ。建物のグラフィックが時代ごとにガラッと変わるから、自分の文明が育っていく過程を目で見て楽しめるんだよね。

石器時代のわらぶき小屋からローマ風の石造り建築まで、街の見た目がどんどん進化していくよ。

②歴史上の有名人物との出会い

カエサルやクレオパトラ、アインシュタインなど、歴史の教科書でおなじみのキャラクターに会えるのも面白いポイント。イベントやストーリーの中で彼らと絡んでいくうちに、自然と世界史の雰囲気が身についていく感じがする。

マリ帝国のマンサ・ムサなど、期間限定イベントでしか会えない歴史上の人物も登場するよ。

③貿易でつながる隣人との関係

隣接するプレイヤーと名産品を貿易できるシステムも地味に奥が深い。自分の街にない資源を持つ相手と貿易関係を築くことで、発展のスピードがぐっと上がるんだよね。

羊毛と青銅を交換するみたいに、お互いの得意な資源を融通し合えるのが貿易の魅力だよ。

④同盟でみんなと協力プレイ

同盟に参加すれば、他のプレイヤーとチャットしたり協力プレイを楽しんだりできる。一人でコツコツ遊ぶのはもちろん、仲間とワイワイ進めるのも両方選べるのがうれしい設計。

ソロでも同盟プレイでも自分のペースを選べるから、プレイスタイルに縛られず楽しめるよ。

⑤PCブラウザでも遊べるマルチプラットフォーム対応

スマホだけじゃなくPCブラウザでもプレイできるのもRise of Culturesの強み。外出先はスマホ、家ではPCの大画面でじっくりプレイ、みたいな使い分けができる。

スマホとPCでデータを連携できるから、シーンに合わせて操作環境を切り替えられるよ。

Rise of Cultures(ライズ・オブ・カルチャーズ)の課金ポイントは?無課金でも楽しめる?

結論から言うと、Rise of Culturesは無課金でもかなり長く遊べる作りになってるよ。実際のユーザーレビューでも「課金はしても・しなくても楽しい」という声があって、無理な課金圧を感じにくいのが特徴。

課金要素は主にジェムを使った時短や、初心者向けのお得なアイテムセットが中心。プレイの根幹を左右するような課金要素ではないから、じっくり無課金で進めたい人にも向いてるよ。

課金の種類 内容
ジェム 建設や研究の時短、イベントアイテムの購入などに使用
スターターパック等 初心者向けのお得なアイテムセット
基本プレイ ダウンロード・プレイ自体は完全無料
プレイ日和

プレイ日和

課金しなくても、コツコツ資源を貯めれば十分文明を発展させていけるよ♪

Rise of Cultures(ライズ・オブ・カルチャーズ)はこんな人におすすめ!

・自分のペースでコツコツ街づくりを楽しみたい人

・歴史や世界史が好きな人

・戦略的なPvEバトルに燃えたい人

・無課金でもガッツリ遊べるゲームを探してる人

・スマホでもPCでも同じゲームを続けたい人

まとめ

Rise of Cultures(ライズ・オブ・カルチャーズ)は、石器時代から文明を育てていく箱庭系ストラテジーゲームだよ。時代が進むごとに街並みが変化していく楽しさや、カエサル・クレオパトラといった歴史上の人物との出会い、戦略性の高いPvEバトルまで、盛りだくさんの内容がぎゅっと詰まってる。無課金でも十分やり込める作りだから、街づくりや歴史が好きな人はぜひ一度プレイしてみてね!

Rise of Cultures: 王国ゲーム

Rise of Cultures: 王国ゲーム
開発:InnoGames GmbH
無料
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