Cities: Skylinesは面白い?無課金でも楽しめる?特徴や課金ポイントを徹底レビュー【評判・口コミも紹介】
Cities: Skylinesは、フィンランドのColossal Orderが開発した本格派の都市開発シミュレーションゲームだ。曲線道路を自由自在に引きながら、自分だけの街を一から作り上げていける。
街づくりゲームが好きな人はもちろん、渋滞や交通網をパズルみたいに考えるのが好きな人にもぴったり!
結論から言うと、無課金(DLCなし)の基本プレイだけでも十分すぎるほど遊び込める、街づくりシム好き必見の一本だよ。
・Cities: Skylinesがどんなゲームか
・実際にプレイした人の感想
・ゲームの特徴5選
・課金ポイント・DLCの内容
・どんな人におすすめか
目次
Cities: Skylinesはどんなゲーム?
Cities: Skylinesは、道路や上下水道、電力網を自分の手で整備しながら理想の都市を築いていく本格シミュレーションゲームなんだ。2015年3月にリリースされて以来、世界中で愛され続けている。
Cities: Skylinesの基本情報
開発を手がけたのはフィンランドのColossal Order、発売元はParadox Interactiveだよ。基本情報を表にまとめてみたよ!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | Colossal Order |
| 発売元 | Paradox Interactive |
| 発売日 | 2015年3月10日 |
| ジャンル | 都市開発シミュレーション |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam)ほか |
| 価格 | ¥3,990(買い切り・セールで変動あり) |
街づくりシムの歴史を変えた立ち位置
本作は「クラシックな街づくりシミュレーションの現代版」と紹介されてるけど、実はゲーム史的にもすごく重要な作品なんだよね。
2013年に発売されたSimCityは常時オンライン接続が必須という仕様が原因で、発売直後にサーバーがダウンするトラブルに見舞われた。この影響で開発元のMaxis Emeryvilleは閉鎖され、シリーズは一旦の終息を迎えることになったんだ。
ちょうど同じ時期に登場したのがCities: Skylinesだった。SimCity風の新作を待ち望んでいたファンから熱烈に支持され、街づくりシムというジャンルそのものを救った作品として語り継がれている。
元SimCity開発者のオーシャン・クイグリー氏も「もしCities: Skylinesが街づくりゲームの路線を追求していなかったら、このジャンルは衰退していただろう」と評価しているほどなんだ。
2022年6月時点で全世界累計1200万本を売り上げていて、今なお現役でプレイされ続けているロングセラータイトルだよ♪
Cities: Skylinesならではの独自システム
SimCityでは道路を引くだけで電気や水道が自動的に供給されてたけど、Cities: Skylinesでは発電所から電線を、給水ポンプから上水道を、処理施設まで下水道を自分で繋がなくちゃいけない。手間は増えるけど、そのぶん本格的な都市計画をしている実感が味わえるんだ。
地区の塗りつぶし機能も優秀で、住宅・商業・工業のゾーンを思い通りの形にサクサク指定できるのも嬉しいところ。バス停の配置も柔軟に変更できるので、路線づくりもストレスフリーだよ。
Cities: Skylinesを実際にプレイした感想は?
ここからは実際にプレイした人たちの感想も交えながら、Cities: Skylinesの遊び心地を紹介していくよ!
曲線道路で自由自在に街をデザインできる楽しさ
本作最大の魅力は、なんといっても道路を自由な曲線で引けること。急カーブから緩やかなカーブまで自然に表現できて、まるで本物の都市みたいな有機的な街並みが作れるんだ。
ラウンドアバウト(円形交差点)を組み込んだり、立体交差を重ねたり…。道路づくりだけで何時間も没頭できるくらい奥が深いんだよね♪
渋滞との駆け引きが病みつきになる交通シミュレーション
プレイヤーの間でよく言われているのが、「このゲームのメインは交通整理」ということ。住民一人ひとりが自宅から職場まで、車を使うか公共交通機関を使うかをちゃんと判断して移動しているんだ。
人口が増えると当然渋滞も発生するけど、ここでどう解消するかが街づくりの腕の見せどころ!バスや地下鉄、電車などを組み合わせて快適な交通網を作り上げていく過程が本当に楽しい!
実際にプレイした人の中には「ハマりすぎて久しぶりに朝方まで一心不乱に遊んでしまった」という声もあるほど、中毒性はお墨付きだよ(笑)

人口が増えて街が発展していく達成感
人口が一定数を超えるごとに新しい建物や交通機関がアンロックされていく仕組みも、モチベーションを保ちやすいポイントだね。
住民一人ひとりに名前があって、学歴などの経歴まで確認できるのも面白いところ。自分が住んでいる街を再現してみるなんて遊び方をしている人も多いんだよね。
ここがポイント:曲線道路の自由さと、住民一人ひとりが本当に動いている交通シミュレーションの奥深さが、Cities: Skylinesを唯一無二の街づくりゲームにしてるんだ!
Cities: Skylinesの特徴5選
①なめらかな曲線道路で理想の街を再現できる
直線・直角だけじゃなく、なめらかな曲線道路を自由に引けるのが本作最大の武器だよ。山や川に沿った自然な道路も、都市部の複雑なジャンクションも思いのまま。景観重視の人にはたまらないポイントなんだ。
②電力・上下水道を自分の手で繋ぐ本格シミュレーション
発電所から電線を伸ばし、給水ポンプから上水道を、処理施設まで下水道を接続する必要があるんだ。インフラを一つずつ自分で組み上げていく感覚は、他の街づくりゲームにはない醍醐味だよ。
③Steamワークショップで無限に広がる拡張性
Steamワークショップに対応していて、世界中のプレイヤーが作った建物・マップ・MODを自由に導入できるんだ。公式収録の建物だけでも十分楽しめるけど、追加コンテンツを入れればさらに遊び方が広がるよ♪
④バス・電車・地下鉄まで揃った交通網の作り込み
バス、地下鉄、電車、船、モノレールなど、多彩な交通手段を組み合わせて自分だけの公共交通網を設計できるんだ。乗り継ぎの効率まで考え出すと、時間を忘れて没頭しちゃう。
⑤昼と夜で表情を変える美しい街並み
時間帯によって街の見え方がガラッと変わるのも魅力の一つだよ。夜になるとビルの窓明かりや街灯が灯って、幻想的な夜景が広がるんだ。
Cities: Skylinesの課金ポイントは?無課金でも楽しめる?
Steam版のCities: Skylinesは買い切り型のゲームで、本体価格は3,990円なんだ(セール時は変動あり)。ガチャや広告は一切なく、遊ぶたびに課金を迫られる心配もないよ。
結論から言うと、無課金(DLCなし)の本体だけでも都市開発シムとしての面白さはフルに味わえるんだ。電力・水道・渋滞対策・ゾーニングといった核となる要素は、すべて基本ゲームに詰まっているからだよ。
とはいえ、もっと街づくりの幅を広げたくなったら追加DLCを検討するのもアリ。代表的なDLCの内容を表にまとめてみたよ!
| DLC名 | 主な追加要素 |
|---|---|
| After Dark | 自転車道・タクシー・バス専用レーンに加え、レジャーや観光に特化した商業地区、深夜の街の賑わいが楽しめる |
| Green Cities | エコ特化の住宅・オフィス地区や公害の少ない公共施設が追加され、環境に配慮したクリーンな街づくりができる |
| Snowfall | 雪や雨が降る天候システムが加わり、路面電車や除雪車で雪道をケアする新しい街づくりが楽しめる |
| Natural Disasters | 地震・竜巻・津波・隕石などの災害と、それに備える早期警戒システムが追加される |
| Mass Transit | フェリー・モノレール・ケーブルカー・飛行船など、交通手段がぐっと充実する |
DLCは気になったものだけ、後からいつでも買い足せるのも嬉しいポイントだね。まずは無課金の本体だけで思う存分街を育ててみて、物足りなくなってきたらDLCを追加する…という遊び方がおすすめだよ♪
Cities: Skylinesはこんな人におすすめ!
Cities: Skylinesは、こんな人に特におすすめしたいゲームだよ。
・自分だけの理想の街を一から作り上げたい人
・渋滞や交通網をパズル感覚で攻略するのが好きな人
・SimCityシリーズが好きだった人
・MODやワークショップで遊びを広げたい人
・時間を忘れてじっくり没頭できるゲームを探している人
やり込み要素が豊富なので、ライトに遊びたい人もガッツリ極めたい人も、どちらも満足できる懐の深さがあるよ♪
Cities: Skylinesは、曲線道路の自由さと本格的な交通シミュレーションが光る都市開発シムだよ。SimCity(2013)の失敗から街づくりジャンルを救ったとも言われる歴史的な一本なんだ。
無課金の本体だけでも十分に遊びごたえがあり、DLCで遊びの幅を広げていけるのも魅力。街づくりゲームに興味がある人はぜひチェックしてみてね!

