ELDEN RINGは面白い?DLCなしでも楽しめる?特徴や購入ポイントを徹底レビュー【評判・口コミも紹介】
「ELDEN RING(エルデンリング)」は、フロム・ソフトウェアが開発したダークファンタジーアクションRPGだ。
広大な「狭間の地」を自由に探索しながら、強大なボスに挑む死にゲー×オープンフィールドの傑作として、2022年に世界中のゲームアワードを総なめにしたんだ。
じっくり探索したい人にも、歯応えのあるバトルを求める人にも刺さる一本だから、気になってる人はこの記事でその魅力をチェックしてみてね!
・ELDEN RINGがどんなゲームか
・実際にプレイした感想
・ELDEN RINGの特徴5選
・購入ポイントとDLCについて
・ELDEN RINGがおすすめな人
目次
ELDEN RINGはどんなゲーム?
ELDEN RINGは、フロム・ソフトウェアが手がけたダークファンタジー×オープンフィールドのアクションRPGだ。2022年2月25日に発売されて、PC(Steam)版のほかPS5・PS4・Xbox Series X|S・Xbox Oneでも遊べるよ。
世界観の下地は、「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者として知られるジョージ・R・R・マーティン氏が担当。狭間の地の5000年前に起きた出来事を作り込んだそうで、道理で世界観に厚みがあるわけだ。
基本情報とジョージ・R・R・マーティンが手がけた世界観
夜になると焚き火のそばで一息つけるのも、このゲームらしい静かな名場面。戦闘だけじゃなく、こういう物語の余韻もしっかり味わえるのが良いところなんだよね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | FromSoftware, Inc. |
| 発売元 | フロム・ソフトウェア/バンダイナムコエンターテインメント |
| 発売日 | 2022年2月25日 |
| ジャンル | ダークファンタジーアクションRPG |
| 対応機種 | PC(Steam)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One |
| 世界観協力 | ジョージ・R・R・マーティン氏 |
フィールド探索とレガシーダンジョンが織りなす広大な世界
ELDEN RING最大の特徴は、シームレスに繋がったオープンフィールドと作り込まれたレガシーダンジョンの組み合わせだ。草原や沼地、洞窟まで、エリアごとに雰囲気がガラッと変わるから飽きないよ。
ストームヴィル城のような重厚な大型ダンジョンと、地下に隠された洞窟や坑道が同じ地図上に自然につながっていて、寄り道するほど新しい発見がある。


戦灰・魔術で広がる自由な戦闘スタイル
武器に好きな技を付け替えられる「戦灰」システムのおかげで、自分だけの戦い方を組み立てられるんだ。力押しの近接戦はもちろん、魔術や祈祷を極めた遠距離戦も本気で戦える作りだよ。
ガードカウンターやパリィのような玄人向けの技術も用意されつつ、それに頼らなくてもクリアできる懐の深さがちゃんとあるんだよね。
ELDEN RINGを実際にプレイした感想は?
探索するだけで何時間でも遊べる面白さ
正直、最初は「探索メインのオープンワールドかぁ」くらいに軽く考えてたんだけど、プレイしてみたら完全に予想を超えてきた。目印になるクエストマーカーがほとんどないから、自分の目と勘だけを頼りに寄り道することになるんだ。
崖の向こうに気になる建物が見えたら、とりあえず愛馬トレントで突っ込んでみる。そのたびに新しいダンジョンや強敵、時には思わぬご褒美に出会えて、気づけば数時間があっという間に溶けていた。
霊体召喚やマルチプレイで難易度調整も自由自在
フロムゲー特有の高い難易度も、霊体召喚やマルチプレイという救済策のおかげでかなり遊びやすい印象だった。強敵に苦戦したときは、NPC霊体を呼んで一緒に戦ってもらうだけで一気に突破口が見えてくるよ。
他プレイヤーを協力プレイに招待して、みんなでボスに挑む「金の協力サイン」もかなり盛り上がるポイント。ひとりで黙々と攻略するもよし、仲間と賑やかに突破するもよし、遊び方を選べるのが嬉しいね。
デミゴッドとの死闘が生む圧倒的な達成感
何十回も倒されながら少しずつパターンを覚えて、ようやく強大なデミゴッドを倒せた瞬間の高揚感は本当に格別だ!負けても「装備を整え直そう」「別のルートから行ってみよう」と、次の一手がちゃんと見えてくる設計になってるんだよね。
個人的には、詰まったら別のエリアに寄り道してレベルを上げたり、新しい武器を見つけたりするだけで急に道が開けた瞬間が一番気持ちよかった。
ここがポイント:レガシーダンジョンとオープンフィールドの融合、そして霊体召喚による柔軟な難易度調整こそがELDEN RING最大の魅力だよ。
ELDEN RINGの特徴5選
特徴①圧倒的に広いオープンフィールド
草原・沼地・雪山・地下世界まで、エリアごとにガラッと表情が変わる広大なフィールドが探索欲をとことん刺激してくる。崖から飛び降りても大きなダメージを受けにくい調整のおかげで、思い切った探索がしやすいのも地味に嬉しいポイントだね。
特徴②戦灰・魔術で武器を自由にカスタム
好きな武器に好きな技を付け替えられる「戦灰」システムのおかげで、見た目も戦い方も自分好み。筋力特化の剛剣スタイルから、魔術師のような遠距離特化まで、育て方次第で全然違うキャラクターに仕上がるよ。
特徴③迫力満点のデミゴッド戦
各地を治める個性豊かなデミゴッドたちとの戦いは、一体ごとに戦い方をガラッと変えないといけない歯応えのある強さだ。攻略法が見えたときの興奮は、ボス戦好きにはたまらないはずだよ。
特徴④トレント(愛馬)で快適なフィールド移動
愛馬トレントに乗れば、二段ジャンプで崖を飛び越えたり、大型モンスターの横をすり抜けたりと移動そのものが遊びの一部になるんだ。広いマップでも移動が苦にならず、探索のテンポがすごく良いね。
特徴⑤世界中が認めたゲーム・オブ・ザ・イヤー実績
The Game Awards 2022でゲーム・オブ・ザ・イヤーをはじめ4部門を受賞したほか、Golden Joystick Awardや日本ゲーム大賞2022、ファミ通・電撃ゲームアワード2022でも大賞を獲得。世界4大アワードすべてでGOTYを獲得したのは、歴代でも「スカイリム」「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」に次いで3作品目という快挙だ。世界累計出荷本数も2024年6月時点で2500万本を突破していて、まさに世界が認めた一本と言えるね。
ELDEN RINGの購入ポイントは?DLCなしでも楽しめる?
ELDEN RINGは基本的に買い切り型のゲームで、追加の課金要素やガチャは一切ないよ。本編だけでもクリアまで軽く100時間を超えるボリュームだから、正直これ一本でかなり長く遊べる。
2024年には大型追加コンテンツ「Shadow of the Erdtree」も発売された。ただしこちらは別売りのDLCで、本編クリア後に挑む上級者向けの拡張という位置づけだよ。
個人的には、まずは本編だけでもじゅうぶん満足できるボリュームだと感じた。DLCなしでも狭間の地の探索とボス攻略だけでお腹いっぱいになれるから、無理に一緒に買う必要はないよ。
| エディション | 価格(Steam/税込目安) | 内容 |
|---|---|---|
| ELDEN RING(本編のみ) | ¥9,240 | 本編ゲームのみ |
| ELDEN RING Shadow of the Erdtree Edition | ¥9,020 | 本編+DLC「Shadow of the Erdtree」同梱 |
| ELDEN RING Shadow of the Erdtree Deluxe Edition | ¥9,900 | 本編+DLC+デジタルアートブック&サントラ |
まずは本編を購入して狭間の地をひと通り遊び尽くし、「もっと遊びたい!」と思ったタイミングでDLCを追加するのがおすすめの流れだよ。
ELDEN RINGはこんな人におすすめ!
- フロム・ソフトウェアの死にゲーシリーズが好きな人
- 広大なフィールドをとことん探索したい人
- 歯応えのあるボス戦にじっくり向き合いたい人
- 自分だけのキャラクタービルドを作り込みたい人
- 協力プレイでみんなとボス攻略を楽しみたい人
ELDEN RINGは、フロム・ソフトウェアが手がけたダークファンタジーアクションRPG。広大なオープンフィールドと作り込まれたレガシーダンジョン、歯応え満点のデミゴッド戦が魅力の一本だよ。霊体召喚やマルチプレイのおかげで死にゲー初心者でも自分のペースで攻略できるから、探索も戦闘もじっくり楽しみたい人にぴったり。2022年のゲームアワードを総なめにした実力は伊達じゃない、気になった人はぜひプレイしてみて!
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