正直、IRIAMは想像以上にハマってしまったライブ配信アプリだった!
顔出しなしでVライバーになれる手軽さに、まずびっくりしたんだよね。
個人的には配信する側も見る側も、両方の楽しさを味わえるアプリだと感じた♪

この記事でわかること

・IRIAMがどんなアプリなのか
・実際に使ってみたリアルな感想
・IRIAMの特徴4つ
・稼ぎ方とギフトの仕組み
・IRIAMがおすすめな人の特徴

プレイ日和

プレイ日和

顔出しナシで今日からVライバーになれちゃう、そんな神アプリ見つけちゃった!

スマートフォンから飛び出す2人のVtuber風キャラクターが描かれたIRIAMのタイトル画像

IRIAMはどんなアプリ?

IRIAMは、2018年にリリースされたVライブコミュニケーションアプリだ。開発元はIRIAM Inc.で、ジャンルはソーシャルネットワーキング&エンタメに分類されてる。累計ダウンロード数はすでに425万件を突破していて、今もぐんぐんユーザーが増えている印象だった。

基本システムはイラスト1枚だけ

基本システムはとってもシンプルだ。用意するのはイラスト1枚だけ。スマホのカメラが自分の目や口の動きを読み取って、そのままキャラクターに反映してくれる。顔出しの必要が一切ないので、素の自分を隠したまま配信できるのが最大の魅力だと思った。

ステップ 内容
①イラストを用意 自分で描くか、絵師さんにお願いする
②アプリに読み込む スマホのカメラが目や口の動きを読み取る
③配信スタート 顔出しなしでそのままVライバーとして配信できる

モーションライブ方式ってどんな仕組み?

さらに驚いたのが、「モーションライブ方式」という独自技術だ。動画ではなく動きの情報だけを送信する仕組みなので、通信量は従来の動画配信より95%も少なく済むんだとか。それでいてタイムラグは約0.1秒とほぼゼロ!画質の劣化もないので、ギガを気にせずサクサク配信を楽しめる。ラグが少ないおかげで、まるで同じ部屋でおしゃべりしているような一体感があった。

IRIAMのアプリ起動・トップ画面

ライバーとリスナーの関係・配信ジャンルの幅広さ

配信者はライバー、視聴者はリスナーと呼ばれていて、リスナーはコメントやギフトを送りながら配信を盛り上げる立場になる。配信する楽しさと見る楽しさ、その両方が同じアプリの中に詰まっているのがIRIAMならではだと感じた。

ジャンルも歌ってみたや雑談、ゲーム実況、朝活や作業配信までかなり幅広い。1日に約200人ものライバーが新しくデビューしているらしく、いつアプリを開いても誰かしら配信中というのも嬉しいポイントだった。夜中にふらっと開いても、誰かがゆるく話していてくれる安心感がある。

IRIAMで24時間いつでも誰かが配信中であることを示す配信一覧画面IRIAMのタグ機能で好みのライバーを検索している画面
プレイ日和

プレイ日和

通信量95%オフでタイムラグ0.1秒って結構すごいよね!

IRIAMを実際に使ってみた感想は?

正直、最初は「イラスト1枚で本当にキャラが動くの?」って半信半疑だった。でもアプリを開いてイラストを読み込んでみたら、思った以上にヌルヌル動いて感動したんだ!瞬きも口パクも自然で、まるで自分の分身がそこにいるみたいな感覚だった。

視聴者として使ってみた感想

視聴者側としてもいろんな配信を覗いてみたんだけど、これがまた面白い。歌ってる人、雑談してる人、ゲーム実況してる人、ジャンルは本当にバラバラだった。コメントを送るとライバーさんがすぐに拾ってくれて、名前を呼びながら返事してくれたのが地味に嬉しかった。入室した瞬間に「おかえり〜」って言ってもらえたときは、思わずニヤけてしまった♪

印象的だったのは、常連さん同士が仲良さそうに会話してるコミュニティの温かさだ。初見だと分かるように入室時にテロップが出る配信もあって、話しかけやすい空気が作られているなと感じた。個人的にはROM専でも全然楽しめたので、コミュ力に自信がなくても気軽に始められると思う。

IRIAMで配信を視聴してコメントしている様子の画面
IRIAMの初心者向け配信の一覧画面

配信者として使ってみた感想

配信する側に回ってみると、また違った楽しさがあった。誰かがコメントをくれるたびに反応できるので、ラジオ感覚でしゃべり続けられるんだよね。顔を出していないのに、なぜか対面で話しているような不思議な近さがあった。

正直、配信中に沈黙が続いたらどうしようって不安だったんだけど、それも杞憂だった。コメント欄が自然と会話のきっかけをくれるので、思ったよりずっと喋りやすかった。終わってみれば予定していた時間をオーバーするくらい夢中になってた♪

IRIAMでライバーとリスナーがコメントやギフトでゼロ距離でおしゃべりしている画面

ここがポイント:顔出し不要なのに、まるで同じ空間にいるような距離感ゼロのコミュニケーションが楽しめること!

プレイ日和

プレイ日和

ROM専でも全然楽しめるから気軽に覗きに行けるよ♪

IRIAMの特徴

特徴①イラスト1枚でVライバーになれる手軽さ

用意するのはイラスト1枚だけで、誰でもVライバーデビューできるのがIRIAM最大の特徴だ。自分で描いてもいいし、友達や絵師さんにお願いしてもOK。イラストは何度でも変更できるので、気分に合わせてキャラを着替える感覚で楽しめた。機材もカメラの前でしゃべる勇気も不要なので、配信初心者へのハードルがぐっと下がっていると感じる。

IRIAMのイラスト1枚でVライバーになれる画面

特徴②モーションライブ方式でタイムラグほぼゼロ

先ほども触れたけど、独自のモーションライブ方式は本当に快適だった。会話のテンポが崩れないので、掛け合いやツッコミがスムーズに決まるんだよね。歌配信で合いの手を入れたり、みんなでゲームの話で盛り上がったり、リアルタイムならではの一体感を存分に味わえた。

プレイ日和

プレイ日和

通信量が少ないから、外出先でも気軽に配信をチェックできるのが地味に嬉しいポイントだよ!

特徴③コメントとギフトで配信がどんどん盛り上がる

視聴者はコメントを送るだけでなく、ギフトを贈って配信を応援できる。ギフトが届くと画面いっぱいにエフェクトが出て、ライバーさんも大喜びしてくれるんだよね。もらった側もリアクションしてくれるので、贈った側もテンションが上がった!ギフトを通じてやり取りが生まれる、その掛け合いが本当に楽しかった。

IRIAMでコメントやギフトを贈って配信を盛り上げる画面

特徴④自分好みの視聴スタイルを選べる安心設計

「いきなりコメントするのはちょっと怖い」という人にも優しい設計になってる。入室前に「すぐ会話に混ざりたい」「ちょっとだけ見たい」といった視聴スタイルを選べるので、自分のペースで参加できた。検索機能やタグ機能も充実していて、好みのライバーさんを探しやすいのもポイントだ。

IRIAMで視聴スタイルを選んで配信を楽しむ画面
プレイ日和

プレイ日和

入室スタイルはマイページからいつでも変更できるので、気分によって使い分けるのもアリだよ♪

プレイ日和

プレイ日和

課金はまず少額のギフトから試すのがおすすめだよ!

IRIAMの稼ぎ方のポイントは?無料でも楽しめる?

ギフトの仕組みと課金額の目安

IRIAMの課金要素は、リスナーがライバーへ贈るギフト(投げ銭)が中心だ。事前にポイントを購入しておいて、そのポイントを使ってギフトを選んで贈る仕組みになってる。ギフトの種類はとても豊富で、数十円の可愛いものから数万円クラスの豪華なものまで揃ってた。

個人的には、正直そこまで気合いを入れなくても楽しめるアプリだと思う。100〜300円くらい課金してみるだけでも、ちょっとしたギフトを贈れてかなり満足感があった。応援したい気持ちが芽生えたタイミングで、無理のない範囲から始めてみるのがおすすめだよ。

ライバー側の還元(ダイヤ)は?

ライバー側から見ると、リスナーから届いたギフトはダイヤという形で還元される。還元率はランクによって変わるけど、だいたい15%〜30%程度が目安のようだった。配信時間や実績に応じて時給的にダイヤがもらえる制度もあるので、投げ銭がなくても配信を続けやすい仕組みになっているのは安心ポイントだなと感じた。

項目 内容
課金の仕組み ポイントを購入してギフトと交換する
ギフトの価格帯 数十円〜数万円クラスまで幅広い
おすすめの課金額 まずは100〜300円くらいから
ライバーへの還元 ダイヤとして還元(還元率はランクにより15%〜30%程度)
プレイ日和

プレイ日和

実はライバー側は配信するだけでもダイヤがもらえるんだよ♪

IRIAMはこんな人におすすめ!

  • 顔出しせずに配信デビューしてみたい人
  • 推し活やオタ活が好きで応援したい相手を探している人
  • 誰かとゆるくおしゃべりしてストレス発散したい人
  • スキマ時間にラジオ感覚で配信を聴き流したい人
IRIAMで配信者と視聴者が交流している画面

どれか1つでも当てはまるなら、まずはダウンロードして覗いてみてほしい。配信するのも見るのも敷居が低いので、思っていた以上にすぐ馴染めるはず!イラストを描くのが苦手でも大丈夫、シンプルなキャラでも十分に配信を楽しんでいる人がたくさんいた。個人的には、通勤中や寝る前のちょっとした時間に覗くだけでも十分癒されると思う。

プレイ日和

プレイ日和

コメントで参加するだけでも配信の一体感を味わえるよ♪

まとめ


IRIAMは、イラスト1枚で誰でもVライバーになれる新感覚のライブ配信アプリだった。
モーションライブ方式のおかげでタイムラグがほぼなく、まるで同じ空間で話しているような距離感を味わえる。配信するのも見るのも、それぞれに違った楽しさがあって正直あっという間に時間が過ぎた。顔出しに抵抗がある人にも、推し活を楽しみたい人にもぴったりのアプリだと思う。気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてね♪

IRIAM - Vライブコミュニケーションアプリ

IRIAM – Vライブコミュニケーションアプリ
開発元:IRIAM Inc.
無料
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