まつろぱれっとは面白い?無課金でも楽しめる?特徴や課金ポイントを徹底レビュー【評判・口コミも紹介】
「まつろぱれっと」は、絵に描かれた少女と過ごす、呪われた7日間を描いたホラーテイストのアドベンチャーゲームだ。
謎解きや脱出ゲーム系アプリが好きな人、一人でじっくり物語に浸りたい人にぴったりの一本だと思う。
結論から言うと、無課金でも最後までしっかり遊べる、コスパ抜群の良作アプリだった!
・まつろぱれっとがどんなアプリなのか
・実際にプレイしてみたリアルな感想
・まつろぱれっとの特徴3選
・課金要素と無課金でどこまで遊べるか
・まつろぱれっとがおすすめな人
目次
まつろぱれっとはどんなアプリ?
まつろぱれっとは、SleepingMuseum(代表:桐貴犀さん)が手がけたホラーテイストの謎解きアドベンチャーだ。暗いアトリエに囚われた主人公が、絵画の少女と過ごす7日間を描いてる。
2020年配信ながら今も評価され続けていて、App Storeでの評価は4.9超えという高スコアなんだよね!個人的にはこの安定感、素直にすごいと思った。
謎解き系や脱出ゲーム系のアプリが好きな人なら、きっと世界観にすぐ引き込まれるはずだよ。
ジャンルとしては「謎解き×アドベンチャー」で、Google Playのインディーゲームイベントでも賞を受賞した実績がある。個人的には、この受賞歴もプレイ前から期待が高まったポイントだった!
呪われた7日間の物語
主人公は、過去にこのアトリエへ迷い込んだ「研究者」たちの記録を頼りに行動していくんだ。
記録には「彼女を描いてはいけない」など、切実な注意書きが残されていて、読むだけでゾクゾクした。正直、最初はちょっと怖いかもと身構えたんだよね。
でも進めるうちに、少女の事情が少しずつ見えてきて、気づけば夢中になってた♪
1日ごとに区切られたテンポの良い構成なので、続きが気になって手が止まらなかった。
絵画に色を塗る謎解きシステム
このアプリ最大の特徴は、絵画に色をのせながら謎を解いていく独自のシステムだ。赤・青・黄色などの絵の具を指でドラッグして、少女の望む一枚を完成させていく。
ただ塗るだけじゃなくて、アトリエに置かれたアイテムをヒントに正しいモチーフを探すのがポイントだよ。
間違えると少女の機嫌が悪くなってバッドエンドに…という緊張感が、最後まで飽きさせない!
テーブルの上に置かれたりんごやメロン、バナナ、パイナップルといった小物ひとつひとつが、実は次のヒントになってるんだよね。見落としがちな細部まで、じっくり観察する楽しさがあった。
| タイトル | まつろぱれっと |
|---|---|
| 開発元 | SleepingMuseum(桐貴犀) |
| 配信開始日 | 2020年2月18日 |
| ジャンル | 謎解き/脱出アドベンチャー |
| 価格 | 基本無料(一部アイテム課金あり) |
| 評価 | 4.9以上(App Store) |
丁寧なアートとアニメーション演出
キャラクターの表情や仕草が、場面ごとに細かく変化するのも魅力のひとつだよ。
モノクロ基調の絵柄に、絵の具の色だけがぱっと映えるビジュアルが本当に綺麗で、最初の一枚を塗った瞬間に心をつかまれた。
静物画が完成した時の達成感も、じんわり気持ちいいんだよね。
台詞まわしの演出も丁寧で、少女の一言一言にちゃんと感情がこもっているのが伝わってくる。
まつろぱれっとを実際にプレイした感想は?
最初はちょっと怖い?でもすぐ夢中に
起動してすぐは、暗いアトリエの雰囲気にちょっと緊張した。
操作方法はシンプルで、電話・お絵描き・スケッチの3つのボタンを切り替えるだけなので、すぐに慣れた。ホラーゲームが苦手な私でも、迷わず進められたのは嬉しいポイントだよね。
正直、序盤は雰囲気に飲まれがちだけど、テンポよく物語が進むのですぐに引き込まれる。
個人的に一番助かったコツは、少女のセリフをよく聞くことだった。正解のモチーフや色のヒントは、だいたい彼女の言葉の端々に隠れてる。
行き詰まったときほど、会話を読み返すと案外あっさり気づけたりするんだよね。
少女との距離が縮まる瞬間にグッとくる
進めていくと、テーブルの上の果物などヒントが少しずつ増えていく。
正解のモチーフを見つけて塗り終えた瞬間、少女の反応が変わるのが本当に嬉しかった。最初は素っ気なかった態度が、日を追うごとにやわらいでいくんだよね。
個人的には、この関係性の変化こそがこのアプリの一番の魅力だと感じた。
謎を解くたびに新しい会話が増えていくので、周回してでも全部見たくなる仕掛けなんだよね。
謎が解けていくたびに、少女の過去が見えてくる
このアプリ、ただ怖いだけじゃなくて、少女がなぜ絵の中に閉じ込められたのかが少しずつ明かされていく構成になっているんだよね。謎を解くごとに、彼女の過去や絵を描いた人の想いが見えてくる。
個人的には、進めるたびに「次は何がわかるんだろう」とワクワクが止まらなかった。
ゲーム系メディアのレビューでも、正解を見つける瞬間が「クセになる」「気づいたら一気にクリアしていた」と評判で、私だけの感想じゃないんだと安心した。
ラストは単純なハッピーエンドじゃないんだけど、じんわり心に残る、切なくも優しい結末だった。読み終えたあと、しばらく余韻に浸ってしまうくらい印象的だったな。
実はSwitchなど家庭用ゲーム機にも展開中
調べてみて驚いたんだけど、まつろぱれっとはNintendo SwitchやPlayStationなど家庭用ゲーム機でも配信されているんだよ!スマホから始まった物語が、ここまで広がっているのは嬉しいよね。
コンシューマ版には、過去にアトリエへ迷い込んだ人たちと少女との出会いを描く、本編にはない前日譚エピソードが追加されているそうだよ。
スマホ版をクリアしたあと、この前日譚が気になって仕方なくなった。続きが気になる人は、あわせてチェックしてみるのもよさそう。
ゲーム情報誌のレビューでも「先が気になって一気に読み進めてしまう」と高評価を集めていて、じっくり作り込まれた物語なんだと改めて実感した。
ここがポイント:塗る・解く・読むが自然につながっていて、飽きずに最後まで遊べるよ!
まつろぱれっとの特徴3選
短時間でサクッと遊べるボリューム
クリアまでの目安は1〜2時間ほどで、忙しい日でも遊びきれるちょうどいいボリュームだ。スキマ時間にちょっとずつ進めるのもおすすめだよ。
一気にプレイしても、数日に分けてゆっくり進めても、どちらでも楽しめる作りになってる。
オートセーブでスキマ時間にも対応
自動でセーブされるので、通勤中や寝る前の少しの時間でも気軽に開ける。
続きが気になって、つい何度もアプリを開いちゃった!
読み込みも軽いので、思い立ったらすぐ再開できるのも地味に嬉しいポイントだった。
マルチエンディングで何度も楽しめる
選択やモチーフの正解によってエンディングが変化するので、1周クリアしたあとも別の結末を見たくなる。周回のたびに新しい発見があるのも楽しいところだよ。
1周目で見えなかった少女の一面が、2周目でふと見えてくる瞬間もあって、思わずニヤリとしてしまった。
調べてみたら、実はバッドエンドだけでも47パターンも用意されているらしくて、その数の多さにびっくりした。「死にざまギャラリー」として集められる仕組みになっていて、コンプリートしたくなる中毒性がある。
まつろぱれっとの課金ポイントは?無課金でも楽しめる?
まつろぱれっとは基本無料で、本編ストーリーは無課金のまま最後までクリアできる。個人的には、ここまで無課金でしっかり遊べるのは正直ありがたいなと感じた。
広告も控えめで、絵を描き直すときに数秒表示される程度なので、テンポを崩されにくいよ。
実際のレビューでも「広告の内容を忘れてしまうくらい物語に集中できた」という声があって、私もまさに同じ感想だった!
課金は、クリア後に楽しめるスケッチ集など追加コンテンツが中心で、本編プレイには必須じゃない。
物語をひと通り楽しんでから、気に入った人だけ追加コンテンツに手を伸ばす、という流れが自然にできる作りだと思う。
| できること | |
|---|---|
| 無課金 | 本編ストーリーを最後までクリア可能 |
| 課金 | クリア後のスケッチ集など追加コンテンツの購入 |
まつろぱれっとはこんな人におすすめ!
謎解き・脱出ゲームが好きな人には、まず間違いなくハマるアプリだよ。
短編でも読み応えのあるストーリーを求めている人、絵を塗る系のゲームに惹かれる人にもおすすめできる。スキマ時間で完結する物語を探している人にもぴったりだよ。
逆に、派手なアクションよりも静かな物語派のアプリを探している人にも、心からおすすめしたい。
まつろぱれっとは、絵画に色を塗りながら謎を解く、ホラーテイストの謎解きアドベンチャーだ。無課金でも本編を最後まで楽しめて、1〜2時間でサクッと遊びきれるボリュームも魅力だった。少女との距離が縮まっていく物語に、個人的にはすっかり引き込まれてしまった。丁寧なアートとテンポの良いストーリー展開は、一度プレイすれば納得してもらえるはずだよ。謎解きや脱出ゲームが好きな人は、ぜひ一度プレイしてみてね!


