Tick Tock: A Tale for Twoは、二人で力を合わせて謎を解いていくミステリーアドベンチャーだ。1人ではクリアできない、二人専用の脱出ゲームなんだよね。

スマホやタブレットが2台あれば、遠く離れた友達や恋人とも一緒に遊べるよ。

正直、ここまで「二人で遊ぶこと」に本気なゲームは初めてで、私はすっかりハマっちゃった!

この記事でわかること

・Tick Tock: A Tale for Twoってどんなゲーム?

・二人でしか遊べない非対称協力プレイの仕組み

・実際にプレイした感想

・Tick Tock: A Tale for Twoの特徴4選

・課金ポイントと買い切り価格について

・どんな人におすすめか

プレイ日和

プレイ日和

友達か恋人、通話できる相手を誘って一緒にプレイしてみてね♪

Tick Tock: A Tale for Twoはどんなアプリ?

Tick Tock: A Tale for Twoは、2人のプレイヤーがそれぞれ違う情報を持って謎を解いていく協力型ミステリーゲームだ。1人でプレイすることはできない仕組みになっている。

舞台は、時計仕掛けの奇妙な世界に閉じ込められてしまった二人の友人の物語。刻一刻と時間が過ぎていくなか、二人で力を合わせて脱出方法を探っていくんだ。

開発元はデンマークのOther Tales Interactive ApS。Danish Games Awardsをはじめ、数々のアワードに輝いた実力派インディースタジオだ。

①二人協力・非対称のアドベンチャーという発明的なゲーム性

このゲーム最大の特徴は、プレイヤーAとプレイヤーBで見える画面がまったく違うという点だ。それぞれのスマホに、別々の情報が表示されるんだ。

片方が見ている謎のヒントを、もう片方はまったく知らない。だから会話しながら情報を伝え合う必要があるんだよね。

個人的には、この「情報の非対称性」がすごく新鮮だった。普通の謎解きゲームとは全然違う緊張感があるんだ!

Tick Tock: A Tale for Twoのタイトル画面。二人のプレイヤーがそれぞれスマホを持って向かい合っているイラスト

②プレイヤーごとに見える世界が違う!コミュニケーションの仕組み

プレイ中は音声通話でずっと会話しっぱなしになるんだ。「そっちの時計、何時になってる?」「机の上に鍵があるよ」というふうに、お互いの画面の情報を伝え合いながら謎を進めていく。

自分の画面には出てこない手がかりが、相手の画面にはちゃんと存在している。この作りが本当によくできてるんだよね。

実際にやってみると、まるで探偵と助手みたいな気分になれて楽しい♪

プレイヤーA側の画面。ランプや手紙、鍵が置かれた部屋の様子プレイヤーB側の画面。デンマーク語の赤いポストが置かれた別の部屋の様子

③舞台は北欧の森に佇む時計店。物語・世界観の魅力

物語の舞台は、深い森の奥にひっそりと佇む一軒の時計店だ。一人の少女が生み出した不思議な時計仕掛けの世界に、あなたと友人が閉じ込められてしまうところから物語が始まるんだ。

失踪事件を伝える古い新聞や、名前が刻まれた懐中時計など、じっくり読み込みたくなる小道具がたくさん登場する。

北欧らしい静かで幻想的な雰囲気が全体を包んでいて、どんどん物語に引き込まれていった。

森の中にひっそりと佇む時計店「ラブン時計」の外観。屋根に白いカラスがとまっている
項目 内容
開発元 Other Tales Interactive ApS
価格 ¥500(買い切り)
配信開始 2019年〜
ジャンル アドベンチャー・パズル(協力型ミステリー)
対応機種 iPhone・iPad/Android/Nintendo Switch/PC(Steam)
必要な人数 2人(各自1台のデバイス+通話手段)

Tick Tock: A Tale for Twoを実際にプレイした感想は?

①二人で頭を突き合わせる謎解きの達成感

実際にプレイしてみると、一人では絶対に解けない謎ばかりで驚いた。歯車のパズルも、二人の情報を組み合わせて初めて答えが見えてくる仕組みなんだ。

金色の懐中時計のような歯車パズルと、それを覗き込む白いカラスのスクリーンショット

「あ、それってこういうこと!?」と二人で盛り上がりながら謎を解けた瞬間は、最高に気持ちいい。

プレイ日和

プレイ日和

二人で「せーの」で謎を解けた瞬間、思わずガッツポーズしちゃった!

②セリフやナレーションが生む没入感・世界観の美しさ

ゲーム中に流れるセリフやナレーションがとても丁寧で、物語にどんどん引き込まれていく。雨の降る夜の森や、灯りのともった時計店など、画面の隅々まで作り込まれていて見応えがあるんだ。

ナレーション付きのラジオダイヤルの謎を解く画面。木製の階段も映っている

雨に濡れた時計台のベンチや、光る街灯の演出も本当に綺麗だ。個人的には、この空気感だけでもプレイする価値があると思った。

雨の降る夜の森にある時計塔とバス停のような東屋のスクリーンショット

③発見した物語のディテール、姉妹の絆と北欧の空気感

プレイを進めていくと、二人の姉妹をめぐる切ないエピソードが少しずつ見えてくる。暖炉の上の肖像画や、名前入りの鍵など、細かい手がかりが二人の関係を物語ってるんだよね。

舞台は北欧・デンマークで、劇中の郵便受けや壁の地図にもちゃんとデンマーク語の表記が使われているんだ。

暖炉の上に飾られた姉妹の肖像画と、名前が書かれた鍵、ランプが置かれた棚のスクリーンショットデンマーク語で「POST-BREVKASSE」と書かれた赤い郵便受けと、壁に貼られたデンマークの地図

こういう小さなディテールを二人で見つけて話し合うのも、このゲームならではの楽しみ方だと思う。

個人的には、謎を解くだけじゃなく背景を味わうのもたまらない醍醐味だなって感じた♪

ここがポイント:二人でしか成立しない謎解き体験と、北欧の幻想的な世界観が魅力のゲームだ!

Tick Tock: A Tale for Twoの特徴4選

①二人専用・非対称協力プレイという発明的なゲーム性

一人ではプレイできない、二人専用というコンセプトそのものが最大の特徴だ。お互いが持っている情報を伝え合わないと謎が解けないんだ。

この仕組みのおかげで、ただの謎解きゲームでは味わえない一体感が生まれるんだよね。友情や信頼を試されるような感覚も新鮮だった!

片方の画面にしか出ない手がかりがあるからこそ、会話そのものがゲームの主役になるんだ。

②スマホ・Switch・PCまで対応するクロスプラットフォーム

このゲームはiOS・Android・Nintendo Switch・PC(Steam)のクロスプラットフォームに対応しているんだ。友達がSwitch版、自分がスマホ版でも一緒に遊べる。

持っている機種を気にせず誘えるのが嬉しいポイントだ!

友達の環境に合わせて機種を選べるから、誘うハードルがぐっと下がるんだ。

③数々のアワードに輝いた良質なミステリーストーリー

Tick Tock: A Tale for Twoは、Danish Games Awardsで「Best Debut」「Best Emergent Experience」をダブル受賞しているんだ。BAFTA Games Awardsにもノミネートされた実力派タイトルだ。

IndieCadeのCooperative Design部門でも受賞歴があり、ストーリー重視の謎解きゲームが好きな人には特に刺さる作品だと思う。

村での失踪事件を伝える古い新聞記事と、名前が刻まれた懐中時計のスクリーンショット

④一晩で遊びきれる目安時間とリモートでも盛り上がる設計

実際にプレイした人たちの声を見てみると、クリアまではだいたい2〜3時間くらいが目安みたい。謎解きに慣れている人なら1時間半ほど、じっくり派なら4時間近くかかることもあるみたいだね。

一晩でちょうど遊びきれるボリューム感なのも嬉しいところだと思う。

遠く離れた相手と遊ぶときは、あえてお互いの画面を見せ合わないのがコツみたいだよ。声だけで情報を伝え合うことで、驚きや発見をそのまま共有できるんだ。

個人的には、この「見せ合わない」ルールが逆にワクワク感を高めてくれる気がした♪

雰囲気は薄暗くてもの哀しい感じだけど、ホラーじゃない。怖がりな人でも安心して楽しめると思う。

Tick Tock: A Tale for Twoの課金ポイントは?無課金でも楽しめる?

Tick Tock: A Tale for Twoは、¥500の買い切り価格で、追加の課金は一切ないんだ。ダウンロード時に一度支払うだけで、エンディングまですべて遊べる。

買い切りだから追加課金の心配なし!これは本当に安心できるポイントだ。

個人的には、コーヒー1杯分くらいの値段で、二人分の思い出が作れるのはかなりお得だと感じた♪

Tick Tock: A Tale for Twoのアプリアイコン。二つの懐中時計を手に持つイラスト
項目 内容
本体価格 ¥500(買い切り)
追加課金 なし
遊べる範囲 エンディングまで全て

友達を誘うときも「一度払えばずっと遊べるよ」と言えるので、誘いやすいのも地味に嬉しいポイントだ。

Tick Tock: A Tale for Twoはこんな人におすすめ!

離れた場所にいる友達や恋人と、特別な時間を過ごしたい人にぴったりのゲームだ。

謎解きやミステリーが好きな人はもちろん、二人でひとつの物語をじっくり味わいたい人にもおすすめだよ。

・遠距離の友達や恋人と一緒に遊びたい人

・謎解き・脱出ゲームが好きな人

・物語重視のアドベンチャーゲームが好きな人

・電話しながらゲームを楽しみたい人

一度きりの買い切りで、二人だけの特別な体験ができるのが、このゲームの一番の魅力だと思う。

気になった人は、まず一緒にプレイしてくれる相手を誘うところから始めてみてね♪

プレイ日和

プレイ日和

通話しながら二人でじっくり相談できる相手を誘うのがおすすめだよ!

まとめ

Tick Tock: A Tale for Twoは、二人でしか成立しない謎解き体験ができる貴重なゲームだ。買い切り¥500だから追加課金の心配もなく、安心して物語をじっくり楽しめる。離れた友達や恋人と特別な時間を過ごしたいなら、ぜひ誘ってプレイしてみてね!

Tick Tock: A Tale for Two

Tick Tock: A Tale for Two
開発元:Other Tales Interactive ApS
¥500
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